**東日本における震災で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申しあげるとともに、一日も早い復旧・復興を応援します。演歌は日本人の応援歌です**
これは演歌滅亡の危機に瀕した最果ての惑星を救うために、船倉一杯に演歌・歌謡曲を詰め込んで宇宙の旅を続ける演歌宇宙船「こぶし丸」の航海日誌です。
けんぞーしゅーぞー「白菜」のお知らせ
 

【けんぞーしゅーぞー秘演会「白菜」のお知らせ】

今回で3回目を迎える秘演会ですが、おかげさまで前2回が立ち見が出る盛況ぶり。会場が席数が少ないため、回によっては満席でご覧になれなかった方もいらっしゃいます。そこで今回は初めての試みとして、2日間の公演となります。

上演は来る2月24日(金)、25日(土)。これまで平日一日だけの公演のため、ご覧いただけなかった方にもご覧いただけるようにしました。両日2回、2日間で計4回の公演です。

肝心のお芝居の内容につきましては、現在初稿があがったところで、先日、第一回目の本読みを行いました。これから第2稿にとりかかり、来週からいよいよ本格的な稽古が始まりますので、稽古報告とともに、徐々に芝居の内容を明らかにしていきたいと思っています。ご興味のある方は、専用ブログもご笑覧ください。



| けんぞーしゅうぞーの本を書く日記 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
間もなくお目見え
 

街を走っていて「これは何だ?」と思うようなものに出会うことがある

今日の写真を見ていただきたい

これは、何だろう?

ヒントは背景に写っている水色の道路標識である

道路標識がある位置から類推すれば答えは見つかる

そうである

信号機

新しく道路が作られたのにともない

信号機も新しく設置された

信号機というものは、どうやら使用までは

人目にさらしては具合が悪いらしいのである

車を運転していて戸惑う運転手もいるにちがいない

そこで厳重に隠してあるのだろうと見た

この信号機が運用されるのがいつのことなのか

現時点で分かっていることは

その時から、ランニングを妨げる信号待ちが

確実に一つ増えるということだ


| 演歌ランニング | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
航海日誌H230128
 おはようございます。
 今朝は一度、0505に喉の渇きで目覚め、まだ暗い中、蛇口からの冷たい水が湯に変わるまでの間トイレ、手のひらに湯を受け口を濯ぎ、乾燥した部屋を潤すように加湿セラミックヒーターのスイッチを入れ、暖かい寝床に戻り目を瞑り昨日の行動を反芻していました。
 このまま寝てしまったら、それで良かったのですが次々と閃き枕元にある入院中、喋れず筆談に使った書いては消せる“メモパッド?”に書き留めました。
 いつの間にか0600になり起き、まだ暗いのにカーテンを縮帆、品川Sta.辺りの高層ビルから点滅している赤い信号?が見えます。
 これから段々の夜が明けて空が白み始める時が一番好きです。
 ここから使い回しに近いので、初めて以外の方は読み飛ばして下さい。
 
 外気の温度は昨日と同じく5℃。
 室内温度は19℃、湿度は57%です。
 血圧を計ると96〜132、下が高いです。
 これも昨年から、ず〜と同じことを書いていますが朝起きての血圧測定は、その日の過ごし方を決める健康のバロメーターです。
 毎日、血圧を計ることをお勧めします。
 特に45歳を過ぎ、このLogを読んで下さっている方にはお勧めします。
 私もこのLogを書いているお陰で忘れずに計るようになりました。
 血圧を計ると健康に対する意識が変わります。
 本当に健康が第一なのです。
 48歳で脳溢血のキャリアになり左半身付随、車椅子を経験したからこそ言えることなのです。
 リハビリも男のプライドをズタズタにし痛みと悔しさで泣きますよ。

 心落ち着け、机正面から左11時方向を見ると伊勢神宮から遷宮?した神棚が鎮座しています。
 この伊勢神宮の刻印がある神棚は式年遷宮祭で伐採した由緒ある木曽檜から作られたものです。
 供えられた真榊(昨年末、小倉の実家より新しい真榊が送られて来ました。やはり真榊は葉の一枚一枚が大きく丸味があり良いです)は宮内庁御用達の花屋“花慶”の真榊を取り寄せ鎌倉の二階堂に住んでいた頃、梅雨時に挿し木して育てたものです。
 当時、一軒家だったので家の四方に天の四神【青龍・東方】【白虎・西方】【朱雀・南方】【玄武・北方】のように植えていました。
 10年前、西大井のマンションに引っ越したので全て実家に送ったものです。
 来年の梅雨時は、また挿し木して大きな鉢に育ててみようかと思います。
 その真榊の深い緑が真っ白い漆喰壁に映えて美しいです。
 昔から、よく聞く「親父の小言」なる言葉に
一、朝は機嫌よくしろ!
二、困っている人がいたら助けてやれ!
三、判事はきつく断れ!(保証人には、なるな?)
四、神仏は敬え!
五、・・・etc.
 があります。
 バウの生業(なりわい)は【平成の岩戸開き】神事だと思っています。
 この言葉も肝に銘じるために毎朝、書いています。
 【平成の岩戸開き】を願い神棚に手を合わせ震災後十ヶ月が過ぎ雪も積もっている東北に思いを馳せました。
 東日本大震災からの一日も早い復興、原発の復旧、バウのクルー、家族が恙無く本日も過ごせるように祈念致しました。

 昨日はゴールデンMの草野重役にNTVのプロデューサーを紹介して戴くため1400受付前の椅子に据わって待っていました。
 受付前にいると誰か知人に会う筈なのに誰にも会わず時の移り変わりを感じました。
 一人だけ声を掛けてくれました。
 ハブ・マーシーの佐々木社長です。
 「よく動いているね」と言われ、そっくりそのまま返しました。
 私は久し振りなので恥ずかしくなりました。
 草野重役がいらっしゃり、よく知っているようにエレベーターを一階降り迷路みたい?な通路を通り抜けると、そこはNTVの制作会社“AXON”の玄関でした。
 9Fに上がるとアポイント貰っていて『ぶらり途中下車の旅』のAP豊川女史を紹介して下さいました。
 更に彼女から宮本氏を紹介して戴きました。
 二人とも若く戸惑いましたが、これからです。
 【隗より始めよ】の隗は豊川女史です。
 頑張ろう!
 1530予約の山田歯科まで時間は十分ありましたが汐留から門前仲町まで都営大江戸線ですぐです。
 早めに行き待っていました。
 昨日の治療は型を取り、来週いよいよセラミックを入れます。
 バウに寄りハヤトに予めコピーして貰った資料DVDを持って赤坂“えふぶんの壱”山口社長を訪ねました。
 映画の撮入予定で一昨日、戴いた山口社長が書いた本が素晴らしく参加したい旨メールしました。
 すぐ返信があり配役etc.の進捗状況を教えて下さったので「善は急げ」でタイミングの大事さが、よく分かっているので資料を持って出向いたのです。
 段々、カンが戻って来ました。
 後は体力勝負です。
 今年は“勝負の年”です。
頑張ろう!「限りある身の力試さん」です。
| - | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
雪を踏んで走る心地よさ
 
お正月からずっと皇居回りを走っておりましたので

昨年のホームコースである代々木公園には随分ご無沙汰していたことになります

今日が1月27日ですから一月ぶりに

代々木公園を走りました

ここのいいところは土の上を走れることで

森もあるためか、先日の雪が大量に残っています

凍ってザクザクの雪の上を走って思ったのは

靴底を通して足の裏に感じる何という心地よさ

以前、霜柱を踏んで走った時にも似たようなことを感じましたが

普段アスファルトの道路しか歩かない私たちは

足裏の感覚を忘れているようです

霜柱や雪を踏む感覚は、遠い子供の頃を思い出させて

何とも愉快なものです

街中に残った氷がツルツル滑るのに対して

公園の雪は下が土のせいか

その上を走っても滑ることはありません

ザクザクという雪を踏む音もまた心地よく

いつか雪の中を延々走ってみたいと思いました



| 演歌ランニング | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
航海日誌H230127
 おはようございます。
 今朝は0635、喉の渇きに目覚めカーテンを縮帆するとラジオ体操にこの寒空30人くらい集まっていました。
 本日も日本上空に寒気団が居座っているようで、寒さを更新【この冬一番の寒さ】とNHK『おはよう日本』のアナウンサーが何度も言っていました。
 この寒さの中“生姜”が見直されているようです。
 蛇口からの冷たい水が湯に変わるまでの間トイレ、玄関を開けると本日も“富士山”が真っ白い瀟洒な姿を見せています。
 手のひらに湯を受け口を濯ぎ、乾燥した部屋を潤すように加湿セラミックヒーターのスイッチを入れ机につきLogを打ち始めました。
 ここから使い回しに近いので、初めて以外の方は読み飛ばして下さい。
 
 外気の温度計は5℃を指しております。
 室内温度は19℃、湿度は53%です。
 血圧を計ると84〜119、安定しています。
 これも昨年から、ず〜と同じことを書いていますが朝起きての血圧測定は、その日の過ごし方を決める健康のバロメーターです。
 毎日、血圧を計ることをお勧めします。
 特に45歳を過ぎ、このLogを読んで下さっている方にはお勧めします。
 私もこのLogを書いているお陰で忘れずに計るようになりました。
 血圧を計ると健康に対する意識が変わります。
 本当に健康が第一なのです。
 48歳で脳溢血のキャリアになり左半身付随、車椅子を経験したからこそ言えることなのです。
 リハビリも男のプライドをズタズタにし痛みと悔しさで泣きますよ。

 心落ち着け、机正面から左11時方向を見ると伊勢神宮から遷宮?した神棚が鎮座しています。
 この伊勢神宮の刻印がある神棚は式年遷宮祭で伐採した由緒ある木曽檜から作られたものです。
 供えられた真榊(昨年末、小倉の実家より新しい真榊が送られて来ました。やはり真榊は葉の一枚一枚が大きく丸味があり良いです)は宮内庁御用達の花屋“花慶”の真榊を取り寄せ鎌倉の二階堂に住んでいた頃、梅雨時に挿し木して育てたものです。
 当時、一軒家だったので家の四方に天の四神【青龍・東方】【白虎・西方】【朱雀・南方】【玄武・北方】のように植えていました。
 10年前、西大井のマンションに引っ越したので全て実家に送ったものです。
 来年の梅雨時は、また挿し木して大きな鉢に育ててみようかと思います。
 その真榊の深い緑が真っ白い漆喰壁に映えて美しいです。
 昔から、よく聞く「親父の小言」なる言葉に
一、朝は機嫌よくしろ!
二、困っている人がいたら助けてやれ!
三、判事はきつく断れ!(保証人には、なるな?)
四、神仏は敬え!
五、・・・etc.
 があります。
 バウの生業(なりわい)は【平成の岩戸開き】神事だと思っています。
 この言葉も肝に銘じるために毎朝、書いています。
 【平成の岩戸開き】を願い神棚に手を合わせ震災後十ヶ月が過ぎ雪も積もっている東北に思いを馳せました。
 東日本大震災からの一日も早い復興、原発の復旧、バウのクルー、家族が恙無く本日も過ごせるように祈念致しました。

 昨日の出来事は、このLogで報告すべき事だと思い書きます。
 正式には一昨日(1/25)2030にバウ所属の女優“植野掘愛”を解雇、昨日はその残務処理、挨拶に追われました。
 1900“六本木アマンド”に彼女を呼び出し解雇を申し渡しました。
 それを何故このようにLogに書くようになったかと言うと、その舌の根が渇かない内に食言していることが分かり、バウの企業防衛、業界に対しての責任義務を果たすためです。
 彼女を何故、解雇したかと言うと、先輩にお願いして決めた舞台を事務所にも言わず無断で「出来ません」と敵?前逃亡、それをPに諭され報告して来たので即刻、解雇を言い渡した次第です。
 これは言わば芸界の掟破りで看過出来ませんでした。
 当然、私の監督責任は免れず責任を取らねばなりません。 考えてみれば彼女には自分可愛さに、これまで何度も食言し追い込まれば逃げる人生を歩んで来たようです。
 その度に注意、涙ながらに反省したふりをしていたのです。
 それを見破れなかった自分を反省します。
 よって昨夜、呼び出し念を入れ“食言”と聞き慣れない言葉を使い、その言葉を説明「二度と食言するな!」と、忘れさせないようにしたのに、この始末です。
 無名なのがせめてもの救いでした。
 こんな事を続ければ有名にはならないとは思いますが、改めて不幸な事ですが“植野掘愛”を1/25付けでバウを解雇しました。
| - | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
1/27『夏木のホッと歌謡曲』
『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』では、お客様からのメッセージをお待ちしております。
メールはhot@jorf.co.jp
FAXは03-3582-1422
ハガキは
 【宛先】
〒106-8039
ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』係です。
 皆さんのたくさんのリクエストお待ちしています。


 本日の「演歌るねっさんす運動」母港1422RF『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』(月曜日〜金曜日、1500〜1830)の放送、公式HPからの抜粋です。
 【ホッとゲストは池田照郎さん「熱唱!麻布台歌謡劇場」山崎悌史さん
必聴!思わず見せる池田照郎の素顔!
山崎悌史が、麻布台のステージで生歌を熱唱!
毎週金曜日発表!「ラジオ日本演歌ランキング】
新聞のラテ欄では【必聴!思わず見せる池田輝郎の素顔!▽山崎悌史が熱唱!▽あの話題曲が一位?注目の演歌ランク20】です。
 ゲストの方へのメッセージはhot@jorf.co.jpで受付中です!

H240127・Clerk・K
| - | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
氷の斑点
 

一昨日の雪がまだ少し残っている東京です

特にビルの北側は日が射さない部分に

雪が氷になって残っています

アスファルト舗道の上にまだらに広がるその模様は

まるで迷彩柄のよう

歩行者はみなその模様を踏まないように歩いていきますが

もちろん滑らないようにではありますが

地球が描いた迷彩模様を壊さないようにしている

そんな具体にも見えるから面白いものです

でも、さすがにこうした迷彩地帯を走って抜けるわけにもいかず

僕も他の歩行者と同じように

舗道の端をゆっくりと抜けるしかないのでした


| 演歌ランニング | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
航海日誌H230126
 おはようございます。
 今朝は0640、喉の渇きに目覚めカーテンを縮帆するとラジオ体操に20人くらい集まっていたようです。
 蛇口からの冷たい水が湯に変わるまでの間トイレ、玄関を開けると本日は“富士山”が真っ白い瀟洒な姿を見せていました。
 手のひらに湯を受け口を濯ぎ、乾燥した部屋を潤すように加湿セラミックヒーターのスイッチを入れNHKにチャンネルを合わせ机につきLogを打ち始めました。
 ここから使い回しに近いので、初めて以外の方は読み飛ばして下さい。
 
 外気の温度計は6℃を指しております。
 室内温度は19℃、湿度は59%です。
 血圧を計ると79〜119、安定しています。
 これも昨年から、ず〜と同じことを書いていますが朝起きての血圧測定は、その日の過ごし方を決める健康のバロメーターです。
 毎日、血圧を計ることをお勧めします。
 特に45歳を過ぎ、このLogを読んで下さっている方にはお勧めします。
 私もこのLogを書いているお陰で忘れずに計るようになりました。
 血圧を計ると健康に対する意識が変わります。
 本当に健康が第一なのです。
 48歳で脳溢血のキャリアになり左半身付随、車椅子を経験したからこそ言えることなのです。
 リハビリも男のプライドをズタズタにし痛みと悔しさで泣きますよ。

 心落ち着け、机正面から左11時方向を見ると伊勢神宮から遷宮?した神棚が鎮座しています。
 この伊勢神宮の刻印がある神棚は式年遷宮祭で伐採した由緒ある木曽檜から作られたものです。
 供えられた真榊(昨年末、小倉の実家より新しい真榊が送られて来ました。やはり真榊は葉の一枚一枚が大きく丸味があり良いです)は宮内庁御用達の花屋“花慶”の真榊を取り寄せ鎌倉の二階堂に住んでいた頃、梅雨時に挿し木して育てたものです。
 当時、一軒家だったので家の四方に天の四神【青龍・東方】【白虎・西方】【朱雀・南方】【玄武・北方】のように植えていました。
 10年前、西大井のマンションに引っ越したので全て実家に送ったものです。
 来年の梅雨時は、また挿し木して大きな鉢に育ててみようかと思います。
 その真榊の深い緑が真っ白い漆喰壁に映えて美しいです。
 昔から、よく聞く「親父の小言」なる言葉に
一、朝は機嫌よくしろ!
二、困っている人がいたら助けてやれ!
三、判事はきつく断れ!(保証人には、なるな?)
四、神仏は敬え!
五、・・・etc.
 があります。
 バウの生業(なりわい)は【平成の岩戸開き】神事だと思っています。
 この言葉も肝に銘じるために毎朝、書いています。
 【平成の岩戸開き】を願い神棚に手を合わせ震災後十ヶ月が過ぎ雪も積もっている東北に思いを馳せました。
 東日本大震災からの一日も早い復興、原発の復旧、バウのクルー、家族が恙無く本日も過ごせるように祈念致しました。

 昨日は水曜日“NHK詣で”の日でした。
 1400河内センター長、濱田と待ち合わせ8Fドラマ部へ真銅Dに挨拶→11F藪下EPに挨拶→NEPドラマ部へ尾崎部長→青木担当部長→岡本CP、NEP玄関で打合せしていると宇野監査役、阿部EPに遭遇し立ち話、再度8Fに戻ると若泉部長、内藤CPも居て挨拶、1Fで柴田CDに遭遇、挨拶。
 ここで河内センター長と別れ1600西口で“とめ”と待ち合わせ濱田と三人、近くの喫茶店で打合せ。
 東急ハンズ渋谷店で防災用品で懐中電灯とVICTORINOXのオフィサーナイフを購入、安全と安心のために少しずつ買い揃えて行こうと思います。
 本店に戻り先日、購入した石油ストーブの余白部分に置き自前の防災セットが完成しつつあります。
 それと共に安心感が増して来ました。
 何か“防災フリーク”になりそうです。
| - | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
1/26『夏木のホッと歌謡曲』
『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』では、お客様からのメッセージをお待ちしております。
メールはhot@jorf.co.jp
FAXは03-3582-1422
ハガキは
 【宛先】
〒106-8039
ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』係です。
 皆さんのたくさんのリクエストお待ちしています。


 本日の「演歌るねっさんす運動」母港1422RF『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』(月曜日〜金曜日、1500〜1830)の放送、公式HPからの抜粋です。
 【ホッとゲストは立樹みかさん「熱唱!麻布台歌謡劇場」司洋人さん
「道ならぬ恋」を歌う立樹みか。一途で健気な女ごころを表現!
麻布台歌謡セレクションは澤金次郎改め、司洋介が心機一転の歌声を披露!】
新聞のラテ欄では【ノリノリ流行歌から胸キュン演歌まで▽立樹みかが道ならぬ恋を歌う!▽司洋人改名第一弾の生ウタ】です。
 ゲストの方へのメッセージはhot@jorf.co.jpで受付中です!

H240126・Clerk・K
| - | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ
郵便配達は2度レコードを買う「ふとある夜、、、/浅川マキ」
評価:
浅川マキ
EMIミュージックジャパン
¥ 2,057
(2011-06-15)
コメント:なんとも長いタイトルだ。まるで覚えられない。が、このジャケットは一目で記憶した。

 Amazonで一度買い物をすると、というかチェックをすると、その履歴を元に次の買い物候補を送ってくることはご存知だろうか。


昔懐かしいレコードのCDを、時々買っているうちに、すっかりCDはAmazonと決めてしまっている。

そもそもCDの売上げが減少する中、HMVが閉店するなど、CDショップ自体が少なくなっている。

その上、老舗といわれる銀座山野楽器にしても、最近の品揃えの少なさには目を見張る。欲しいCDが店の棚に並んでいることは、まずない。それも難しいジャンルのものではない。日本のPOPSと言われるもので、歌謡曲やニューミュージックの類にしてそうなのだ。

昔、ジャズを聞き始めた頃、知り合いの女性によくジャズのレコードを借りた。

彼女は東北から集団就職で東京へ出て来て、ジャズが好きだったために山野楽器に就職したのだ。ジャズ売り場の担当になった彼女は、毎月の給料から2,3枚づつジャズのレコードを買っていった。それがやがて数千枚のコレクションとなり、入手困難な貴重な盤も数多く所有した。

彼女に家にいって、今月はこれと4、5枚のレコードを貸してもらって帰って聴く。

その女性の、一見ジャズとは無縁の丸顔を見る度に、いつか山野楽器でジャズのレコードを山ほど買うのだと誓ったが、やがて時代はCD一辺倒になり、僕の夢も消えた。

かつてのWAVEやタワレコのような、膨大な在庫を持つショップが少なくなっている時代に、山野楽器を一概に責めることはできない。しかし、かつての音楽バカというような博識を持つ店員も一緒に消えてしまったのは淋しい限り。

今、そうしたメガショップの代わりになったのがAmazon。

ここには目利きの店員はいないけれど、コンピュータ管理の膨大な在庫がある。それをパソコンを使って検索し、注文を出すのだ。

早いものだとその日のうちに。大抵は翌日かその次あたりにポストに届く。

ふと思い立って、都内のCDショップをまわっては、落胆を重ねるよりずっと効率がいい。

そんな中で、これはAmazonからおすすめされて買った一枚。

「ふとある夜、生き物みたいに歩いているので演奏家たちのOKをもらった」

浅川マキの京大西部講堂でのライブ録音である。

収録曲は馴染みのものばかりであるが、ライブということで圧倒的なノリがある。

特にこの時期、バックを有能なジャズメンが勤めていたことで、貴重なジャズライブの感を
聴くことができる。

紙ジャケットは気が利いているが、唯一欠点としては、僕のCDラックにはちょっとだけ大きすぎて入らない事である。



| CDオトナ買い | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する | このページのトップへ